28日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、終値は前日比82円99銭(0.46%)高の1万7,932円27銭となった。前日までの続落の反動と米株高を受け、幅広い銘柄で買いが促進されたが、米市場での経済指標発表を控えての様子見ムードが強く、上げ幅は限定された。
東証株価指数(TOPIX)も反発し、前日比10.04ポイント高の1,751.12となった。東証1部の売買代金は概算で2兆3,816億円、売買高は16億1,201万株、騰落数は値上がり1,425、値下がり230、変わらずが72銘柄となった。
個別銘柄では、トヨタ、ホンダなどの自動車株、ブリヂストン、住友ゴム工業などのゴム株が買われる一方、三井物産、伊藤忠商事などの商社株、KDDI、NTTなどの通信株が軟調に推移した。
寿命1.2万時間の電球形蛍光ランプが登場、東芝ライテックが2008年7月発売へ
東芝ライテックは、定格寿命を1.2万時間に延ばした電球形蛍光ランプ「ネオボールZリアルPRIDE」を開発した。同社従来品の定格寿命は1万時間であり今回1.2倍に長寿命化した。白熱電球と比べると、定格寿命は約12倍に相当する。